当山は行基菩薩の開基、九条前関白殿下の再創、安喜門女院の御願所。
頼應僧正本願となり、讃岐入道實祐大檀那となって本堂、多宝塔、一切経塔、仁王門等の堂塔を建立し、境域八丁四方塔頭数院ありましたが、嘉吉の兵乱により一山総て灰燼となりました。後永録元年小堂を興し、本尊阿弥陀如来、脇士聖観音、毘沙門天の三尊を彫刻して安置しましたが、往時の盛観に復するまで至らず。後中興快永法印により延宝年間に本堂等を改修し、又大正十年恵淳法印により大書院(宝性院本堂)を大改築し、現在に至ってます。
毘沙門堂(旧西光寺本堂)仁王門、鐘楼堂、行者堂、地蔵堂等あり、又家型石棺の蓋があります。
尚本尊阿弥陀如来等は秘佛であり六十一年ごとの開帳が執行され、近年では昭和四十年に行われた。
新たな住職を迎えるにあたり行われる儀式です。
2026年11月11日(日)
午後(時間調整中)
61年に一度扉を開き御本尊様をご覧いただけます。
2026年11月11日(日)
午前(時間調整中)
毘沙門様の縁日に合わせ護摩を厳修いたします。
2026年11月3日(火)
午前(時間調整中)